植栽屋のノウハウぶろぐ

17.03.19

どうも、ぜるふ西田です(^^)

仕事に追われていて、どうしても勉強に手がつかずに困っています(苦笑)

このような事業をやっている以上は頑張らないと!ですね(^^;)

 

 

本日は勉強ということで、資格のお話をちょっとだけさせていただきます。

皆様は資格取得などに興味がございますか?

僕が資格試験を始めて受けたのは高校の頃。

英検3級と準2級。

専学に行って、英検2級と商業英検B級、TOEIC700点くらい、漢検3級、ビジネス文書3級。

卒業後、民間の日本語教師3級。

続いて、2006年から2012年にかけて、

園芸、造園関係の国家・民間資格を片っ端から受け続けました。

しかも、3級は飛んでも2級からは飛び級せずに着実に基礎から学び受験。

・・・誰が見ても資格コレクターですかね(笑)

ですが、正直、資格集めに興味があった訳ではありません。

学生の頃は半ば強制的に取らされ、

社会人になってからは独立にあたって自主的に勉強しました。

 

僕が独立した頃は27~28歳だったので、

この業界、年齢が浅いと経験が浅いと思われがちです(^^;)

若さゆえに不利なこともあります。

なので、勤め時代の看板が無くなった以上は

初めてお会いする方に「僕はできます!」という証明がとにかく必要でした。

じばいるが~でんなんて誰も知りません(泣)

そんな時、資格というのは一種のスキルの証明になります。

他に、コンテストで賞を獲る!というのもアピールになりますね。

本当、たくさんの方々との良いご縁をいただきました。

 

ただし、資格を取ったからといって一気に物事が上手くいくわけではありませんでした。

ハッキリ言って、裕福にもなれるわけでないし。

しかも、変な話、取得した資格が全て仕事で活かされているかというかと、

意外にそうでもないんですよね~(笑)

時々、考えてみます。

「今まで取得した資格で何が一番役に立ったかなあ~」と。

ガーデニング専門の国家資格は今のところないだろうし、

国家試験並みの技術+体力を必要とする民間資格はほとんどないのが実情。

「特別、役に立った資格など思い浮かばないなあ~。」で終わる(・_・;)

実務経験を高めるにはやはり職場での仕事に限ります。

 

ですが、資格取得は頑張った「勲章」になります。

資格取得というものよりかは、勉強に打ち込んだその「過程」が大事なんだなあ~と、

色々と経験して僕は学びました(^^)

資格が直接的には結びつかなくても、決して無駄じゃなかったと。

 

異業種の方と名刺交換しても、資格があると、

「あ~、この方は仕事だけでなく勉強にも大変努力されたんだなあ~。」

と思えるようになりました。

やっぱりいいですね、何かに打ち込むのって。

僕の30代は会社経営の日々で、

疲れと時間がないを言い訳に資格取得にはかなりご無沙汰でしたが、

40になるまで、またひとつ挑戦しようと思います!

・・・何かと苦戦していますが、必ずやりますよ(^_^;)9

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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