植栽屋のノウハウぶろぐ

17.04.30

こんばんは!ぜるふ西田です(^^)

ここ最近は、じばいるで遅くまで働いておりましたので、

少し怠けてしまいました(^^;)

当サイトも少しずつパワーアップしていきますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます <(_ _)>

 

本日は草花の植栽テクニックを少しだけ。

今頃、どこもパンジー・ビオラをはじめ、

秋~冬に植えた草花が満開

⇒少しずつ終わりかかっている頃

だと思います。

 

・花はたくさん咲いているけれども、茎が伸びすぎていて、

 水を毎日のように必要とする。

・全体的に見栄えが悪くなってきている。

 

・・・そんな感じでしょうか?

 

そこで、植え付け時に良い方法があります。

ご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、

 

「耐久性のある季節の草花でないものを部分的に植えておく!」

 

という植栽のやり方です。

 

今時期でいえば、ナデシコやベゴニア、キンギョソウなどの

草花が一例です。

(これらは九州ではほぼ宿根草。)

開花の時期を考慮して、宿根草を活用する手です。

 

 

 

パンジーやビオラが暑さでダラダラ間伸びしてくる頃に、

花壇や鉢の中に少しでもローテーションで咲く

草花を植えておくとイイ役目をしてくれます(^^)

時期の植物でない場合、冬は見栄えが悪い点もありますが、

キレイな草花と上手に組み合わせて、

なるべく目立たないように配置します。

これがもし、全て旬の草花で植栽していると、

満開までは華やかですが、気温が上がってくると維持が大変!

今頃はまとまりに欠けます(^~^;)

なので、一年草と宿根草の組み合わせがポイントなのです。

 

いわば、「リスクの分散」と言ったところでしょうか?

 

これからは夏植物。

選択が良ければ、冬前まで咲かせることも可能ですが、

まずは梅雨前と梅雨後での対策が大事になってきます。

 

詳しいやり方は、ぜるふの講座でお教えしていきますね(^^)

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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