植栽屋のノウハウぶろぐ

17.06.29

週一回のブログです(^^)

こんばんは!ぜるふ西田です。

毎日、じばいるの日々に追われております(汗)

落ち着いたら、ぜるふにも力を入れていきます!

 

本日は「鉢植えでは育ちにくい植木」についてです。

みなさまは今までに鉢に植えた木で、

思うように育たなかったという経験はございませんか?

僕は何度もありますが、特に育ちにくいと思った木の一例が以下の通りです。

 

 

・ユーカリ

・ミモザ類

・メラレウカ  etc・・・

 

オーストラリア系の木が多いですね~(^^;)

 

 

どのようになるかというと、

 

「時間が経ってくると、他の植木よりも下枝や下葉が無くなりやすい。」

 

のであります。

根の張り方に理由があるのでしょうかね。

これらの木は、土壌環境にもよりますが、

地植えだとよく育ち、茂りやすいのであります。

不思議ですよね~。

例えば、シマトネリコやオリーブを鉢植えで植えた場合、

根が詰まってくると、葉が黄色くなったり、落ちたりして、

自然と寂しくなったりもしますが、

オーストラリア系の植木を鉢植えにした場合、

時間の経過と共に、明らかに生育に衰えが現れ始めます。

なので、地植えがおススメです(^_^)

 

けれども、これらの植木を

「鉢植えで育てたい!」という方もおられますよね~。

そういった方へワンポイント(^^)

鉢植えにして下枝+下葉が寂しくなってきた場合は、

思い切って半分以下に切り戻りをします。

(恐れず、思い切りが大事です!)

すると、意外と新しい葉っぱが芽吹いてきて、

時間が経つと、見栄えが復活しますよ!

(もちろん、植木自体の生命力や処置のやり方にもよりますが。)

切り戻しは花・木において、成長促進+再生の技。

知識を得て、使いこなせれば便利です!

 

ぜるふでもお教えしていきますよ(^O^)b

記事一覧に戻る
おすすめコンンテンツ

随時更新中!植栽屋の庭管理植物リスト

チェリーセージ・グレッギーブルー

PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

詳しく見る