植栽屋のノウハウぶろぐ

17.07.16

どうも!ぜるふ西田です(^^)

毎日、暑いですね~。

それでも僕らは庭仕事の日々ですが、

みなさまはお庭に出る気も失せるのではないでしょうか?

この時期は特に、ご無理をされないようにお気を付けください(^^;)

 

 

さて、本日は芝の施工について少しだけ。

 

「芝がよく育たないのはどうしてですか?」

 

じばいるが~でんでもよくご相談をお受けいたします。

大きな理由の一つに、最初の「施工」にあります。

多くの方は、地面をシッカリ深く耕さないでそのまま張りつける。

・・・それでは土壌が悪いので後々、育たなくなるのも仕方ありません。

できれば最低20~30cmは掘り返して、土壌改良剤を投入します。

水持ちが必要そうな所は赤・黒土系、水はけが必要そうな所は砂など。

状況に応じて、配合してみると良いです。

それから牛糞などの堆肥もあるとベター。

・・・色々と配合が面倒であれば培養土だけでもOKです!

 

そして、土壌の改良後に忘れてならないのが「整地」。

凸凹な地面では、一部分が水が足りなかったり、溜まったりするなどで、

必ず生育不良になりがちです。

レーキなどを用いてシッカリ平にしましょう(^^)

 

なかなか大変な力仕事ですが、上記のことをきちんとやっておくことで

生育に大きく影響します。

何でも「気持ち」が大切です(^=^)

 

ぜるふでは、芝の上手な張り方やその後の管理などについて、

もっと深くお教えしていきますよ!

「セルフ庭管理」にご興味がある方は是非。

記事一覧に戻る
おすすめコンンテンツ

随時更新中!植栽屋の庭管理植物リスト

宿根トレニア

PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

詳しく見る