植栽屋のノウハウぶろぐ

17.09.24

どうも、ぜるふ西田です(^ー^)

気候もやや涼しくなってきて、庭作業がしやすくなってきましたね~。

秋はガーデニングの季節。

みなさまもお庭や花壇、ベランダなど、

この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

 

ところで、秋になったら芝を張る方も多くおられるかと思います。

今回は芝の選び方について少しだけお話いたします(^^)

 

 

一般的に園芸店さんやホームセンターさんで売られている芝は

1束9枚(へーべ芝の場合)で、育てやすい姫高麗芝が多いですが、

品質の良し悪しはピンキリです。

ここで、良い芝の購入条件をいくつかおさらいしましょう!

 

 

・売られている芝の葉が密で緑緑している。

・葉茎が間伸びしていない。

・一枚一枚に土が多くついていて分厚い。

・雑草やコケが目立たない。

・何といっても、入荷したばかりで新鮮か!?

                         etc・・・

 

芝はある意味、上記のお店に行けばどこででも置いてはありますが、

前述した通りの条件を備えている品質の良い芝はなかなか置いてありません。

また、ホームセンターさんの芝は、低価格重視の所が多いので、

一般の方では品質の判断が難しいのもデメリットです。

なので、少し1束のお値段は高くなりますが、

できれば園芸店さんが直接取引している生産者さんの芝を注文して、

確実に新鮮なモノを頼むのがベストな方法かと思われます。

(ただし、お店によっては最低5~10束くらいが最低ロットになる場合もあります。)

 

僕も自身で庭仕事をやって経験しておりますが、

芝生生育の大事な要素の一つが、

「良い生産者の芝を植え付ける。」

ということだと認識しております。

それまでは、芝なんてどれも変わらないと思っておりました(^^;)

けど、品質の良い芝は密に茂るし、傷みにくい事を実感しました。

根に力があるのでしょうかね?

花や木と同じです(^~^)

1束数百円増しくらいの出費なら、

誰でも長持ちする芝生を持ちたいのが本音だと思います。

後でやりかえたりする方が、比べ物にならないくらいの出費になりますからね(@_@;)

 

是非、みなさまにも美しい芝生をつくるのであれば、

まずは芝選びからこだわっていただければと思います。

ぜるふでは、芝に関する知識や張り方の技術なども

もっと詳しく学んでいきますよ(^O^)/

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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