植栽屋のノウハウぶろぐ

17.10.21

こんばんは、ぜるふ西田です(^^)

超大型台風が近づいてきていますね~(>_<)

被害が最小であることを願います。。

 

話はガーデニングといきましょう。

いつの時期も観葉植物の

ご相談は絶えません。

本日は「今後の観葉植物の管理」

について少しだけ。

 

 

みなさんは観葉植物の植え替え時期を

ご存知ですか?

春?夏?秋?冬?

答えは生育期である

5月~10月が適期です。

この頃は元気がイイ時なので、

根を多少いじっても、

安心して植え替えができます。

なので、観葉植物の植え替えが

まだできていない方は、

今ならギリギリ間に合います。

(あくまで九州の平地が基準ですが。。)

 

また、多くの観葉植物は

ご存知のように冬の寒さが苦手。

今後の管理で注意する点を挙げれば、

 

①水やりは土が乾いてからも

 数日~数週間あけて控えめに。

(回数は環境や植物の種類による。)

 なお、与える時はいつの時期もタップリと。

 夕方以降の水やりは根が冷えるのでNG!

 

②暖房の風を直接当てない。

→ 乾燥し過ぎると弱るので、

  時々、葉に霧吹きをしたり、

  通気をしてあげると良い。

 

③夜間に冷えるような窓辺は注意する。

 (種類による。)

→大きいものはコロコロ台で、

 急激に冷え込む日は窓辺から移動する。

 

などが一例です。

 

なお、種類によっては

冬は水をほとんど与えないものもあります。

 

上記のことを試しても

どうしても元気に育たない場合は、

風が弱く、天気の良い穏やかな日に

外に出して葉の表裏を

シッカリと洗ってあげましょう。

新鮮な空気にも十分に当てて

喜ばせてあげます(^^)

で、夕方冷え込む前に室内に取り入れる。

 

この方法は年間を通して大変有効です。

ただし、夏は直射日光を避け、

冬は寒風や雪をさけましょう。

 

観葉植物だって、もともとは外の植物。

できることなら、

室内より屋外が好きに決まっています(^^)

 

知識がないと育てるのが意外に難しい

観葉植物。

上手に育てるには、

日頃の適切なお世話の仕方が大事です。

 

ぜるふでは観葉植物の管理のコツを

もっと詳しく学んでいきますよ(^_^)

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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