植栽屋のノウハウぶろぐ

18.01.28

こんにちは、ぜるふ西田です(^^)

寒い一週間でしたね~。

今年は例年よりも寒いので、

外仕事がやりにくいです(^^;)

防寒対策して頑張るのみです!

 

ところで先日、

会社裏の片付けをしていたら

たくさん使い古した鉢が出てきて、

色々と考えさせられました。

本日は、「鉢について」

お話を少ししたいと思います(^^)

 

 

この約10年、自身で庭仕事をしてきて、

僕なりに鉢の種類と使用方法について

感じたことがあります。

一例を挙げれば、以下の通り。

 

〇素焼き鉢はたくさん保有しない。

 

→ 多く持つと片付けに困ったり、

  植え替えが億劫になりやすい。

  また、移動が重くて大変。。

 

〇素焼き鉢はシンプルかつ、

 茶色かこげ茶の濃い色のもので

 ペイントされていないタイプを選ぶ。

 

→ 色塗りのものなどは数年すると

  色が剥げてきて見た目が悪くなる。

 

〇プラ鉢は安っぽいイメージだが、

 使いやすさはNO.1!

 

→ 移動も植え替えも容易にでき、

  多くは安価で入手できる。

  劣化するのはデメリットだが、

  数年後の植え替え時に

  買い直せば解決。

  片付けにもさほど困らない。

 

なので、

高いオシャレな素焼き鉢で

装飾するのも良いですが、

大きければ大きい分だけ、

そして、鉢の数が増えた分だけ

多大な労力がかかることを

忘れてはなりません。

まして、初心者の方には

継続性に悪影響します(^^;)

 

☆結論

 

できる限り、質感の良いプラ鉢を

購入して安価を感じさせない工夫と

買い替えと廃棄を上手に行いながら

ご自身でできる数量で楽しむ。

素焼き鉢を持つなら程々に。

 

私見ですが、これに尽きます。

よろしければ是非、今後の参考に

されてください(^O^)

 

ぜるふでは、これからも

講座やブログなどを通して

役立つ情報を提供していきますよ!

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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