植栽屋のノウハウぶろぐ

19.10.04

週一回の庭・ガーデニングブログ。

どうも、ぜるふ西田です(^^)

台風が過ぎたかと思えば、

一気に暑くなりましたね~^^;

まだまだ、熱中症にも

気を付けていきたいところです。

 

さて、恒例庭話といきましょう。

ところで、みなさんのお宅には

芝生がありますか?

時々は芝刈りなどされておられますか?

…芝刈りって、意外と労力ですからね~。

特に夏は、広範囲になると、

それはもう汗ダラダラになる程です(^^;)

 

以下、少しだけ芝刈りの方法について

ご紹介いたします。

 

☆芝刈りの効率的な作業法一例

 

①広さに応じて道具を使い分ける。

 

→ 広範囲は手押し刈込機(電動or手動など)や

  刈払い機、または併用で行う。

  草丈がボーボと伸びている場合は、

  刈払い機である程度短くしてから、

  手押し車で行うと作業がスムーズに進む。

 

→ 小範囲や狭い範囲には片手バリカンや

  芝生専用の刈込ハサミがやりやすい。

 

②刈る方向を決めてから丁寧に行う。

 

→ 縦、横、斜めと多角的に刈っていくことで

  キレイな仕上がりになる。

 

③縁や障害物がある所はハサミを使う。

 

→ 機械が使いにくい所は無理に

  使用せずにハサミで丁寧に刈る。

 

→ 木の根元に近い所も機械でやると

  傷をつける可能性があるので、

  なるべくハサミなどで行う。

 

④刈った後は必ずレーキなどで丁寧に

 刈カスを片付ける。

 

→ 刈カスが残ると十分に光合成ができず

  生育不良になりがち。

  なるべくキレイに片付ける。

 

⑤雨の日や雨後すぐには作業をしない。

 

→ 濡れていると芝が刈りにくく、

  刈カスの片付けもやりにくい。

 

⑥なるべく雑草は予め除去しておく。

 

→ 雑草が生えると美観だけでなく、

  芝生が育ちにくくなる。

 

→ 芝刈りの前に手摘みや除草剤などで

  除去しておくと作業がスムーズになり、

  出来映えも良くなる。

 

→ 芝刈りの際に雑草も一緒に刈ってしまうと

  イタチごっこになるので注意が必要。

  広範囲でなければ、

  なるべく事前に除去する方が無難。

 

⑦刃は使用後に手入れをしておく。

 

→ ゴミやヤニの除去、刃の研磨をすると

  毎度快適に作業ができる。

 

→ 最低でもヤニなど汚れを落とすだけでも

  使用感が違ってくる。

 

              etc・・・

 

 

 

多くの方は最初は芝生に憧れ、興味を持ち、

手入れに頑張るのですが、

後々は適切な管理の仕方が分からずに

断念してしまう傾向にあります。

芝生の管理は芝刈りだけでなく、

施肥や除草、刈カス除去、空気入れなど

他にも作業が多くありますからね。

広範囲になれば維持するのは大変です ^^;

 

ぜるふでも、芝管理全般、

相談や専属指導、スキルUP講座を通して

サポートしていきますよ!(^O^)9

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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