植栽屋のノウハウぶろぐ

20.02.22

週一回の庭・ガーデニングブログ。

どうも、ぜるふ西田です(^^)

朝晩は冷えますが、

変わらずの暖冬が続きますね~。

時々、既に春の気分でさえ感じます^^;

 

さて、恒例のガーデニング話といきましょう。

みなさんは花壇に植栽する際に

どのようなお考えで植えられますか?

色々と難しく感じることもあるかと思います^^;

僕自身の植え方に関する個人的な考えを

少しだけご紹介いたします。

 

☆花壇植栽のポイント一例

 

①高低差を意識する

 

→ 花壇の規模に応じて、

  小低木や宿根草、一年草などを利用し

  高さに変化のある植物を組み合わせる。

 

→ 平坦な植栽よりもボリュームが出て、

  見応えある花壇が出来上がる。

 

②花だけでなく葉の色を特に上手に使う

 

→ 緑一色になっても変化がなくて

  面白味に欠けるし、時には暗い印象も

  与えかねない。

 

→ 銀葉や黄色葉、銅葉など、

  様々な色のある葉を使うと雰囲気が出る。

 

③花や葉の形に変化をつける

 

→ 点・線・面的な様々な花や葉の形の

  植物を混植して植えるだけで、不思議と

  それぞれの植物の存在感がUPする。

 

④開花リレーを考慮する

 

→ 一年中、花壇が寂しくならないように

  なるべく花が途切れないような

  植物の選定と植え方をすると理想。

 

→ 花でなくても、カラーリーフでも

  もちろんOK!

 

⑤保険的な植え方も時には必要

 

→ 耐久性が弱い植物などを植える場合、

  なるべく目立ちすぎない所に植えるか、

  近くにカバーできる植物を植えるようにする。

 

→ 万が一、枯れてしまっても隙間が

  気にならなくて済む。

 

→ ご自身ですぐに対処できる場合は、

  容易に植え替えられる場所であれば

  特に保険的考えは必要ない。

 

etc・・・

 

 

 

 

ちなみに、じばいるが~でんの仕事では、

毎日、同じ現場にいるわけではないので、

常にこの考え方で植栽仕事に取り組んでおります。

みなさんがご自身で作業される場合にも

是非、参考にしていただければ幸いです(^^)

 

ぜるふでも、植栽のポイントにおいて

もっと詳しくスキルをご提供していきますので、

必要であればいつでもお気軽にご相談ください。

 

超~少人数限定、ぜるふの本格的相談や専属指導、

スキルUP講座などの学びの場。

一緒にセルフガーデナー、目指しましょう!^^

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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