植栽屋のノウハウぶろぐ

20.04.19

週一回の庭・ガーデニングブログ。

どうも、ぜるふ西田です(^^)

…コロナの猛威が止まりませんね。。

一人一人が自覚し、できる範囲で自粛し、

対策していく他ありませんね。。

僕自身も至急の仕事以外は

なるべく出掛けないようにしたいところです^^;

 

さて、庭・ガーデニング話といきましょう!

 

「植物を植えたいけれども、水やりができない。。」

 

お仕事や家事でお忙しい方をはじめ、

時間はあっても性格的にできないといった方も

多くおられるかと思います。^^;

 

もちろん、どんな植物も水やりが

全く要らないという訳ではありませんが、

選定により大幅に軽減することは可能です。

そんな方に僕自身がオススメする

植栽パターンを少しだけ紹介すれば・・・

 

①ドライガーデン

 

→ アガベやニューサイラン、ヤシ類など

  南国風の乾燥に強い植物を植える

 

→ オリーブや月桂樹、ローズマリーなどの

  地中海性の植物も一度根付けば乾燥に強い。

 

→ 水やりは軽減してもスペースがない所に

  多く植えると、手入れなどの管理労力が

  掛かることもあるので間隔には注意する。

 

②多肉ガーデン

 

→ セダム類をはじめ、乾燥に強い多肉植物なら

  水やりは一般の植物に比べればほとんどいらない。

 

→ 多雨・多湿や耐寒など耐久性はさまざまなので、

  比較的強いタイプをプロの方に教えてもらう。

 

→ グランドカバーにも利用でき、防草対策もできる。

 

③宿根草ガーデン

 

→ 根付くまでの一カ月くらいは水が要るが、

  その後は降雨のみでほとんど要らなくなる。

  ただし、宿根草といえども耐久性が弱い

  品種も多くある。

 

→ 宿根草の中でも気候に負けずに強靭で、

  萌芽しやすい種類を選ぶことが重要。

 

→ ①、②が葉っぱ中心の植栽に対し、

  ③は「花」が咲く種類も多くある。

  また、季節毎に変化を楽しめるのもポイント。

 

 

etc・・・

 

 

 

 

なお、水やり負担の軽減について言えば、

植える植物の種類と量、サイズ、環境に尽きます。

これについては、いくら本やネットで調べても

分からないことが多いものです。

実際に植えているお宅を拝見して学ぶか、

庭植栽の実務経験がある専門家に教わるのが

何よりも手っ取り早いです!

それだけで失敗率は随分と下がりますからね~。^^;

是非、ご参考ください。

 

ぜるふでも、水やりをはじめ、

ローメンテナンス植栽の実証と実験を

日々繰り返しておりますので、

いつでもお気軽にご相談ください。

本格的相談をはじめ、専属指導、

スキルUP講座を通して

セルフ庭管理をお教えしていきますよ <(_ _)>

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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