植栽屋の庭管理植物リスト

KEYWORD

レプトスペルマム・カッパーグロー
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期6月~7月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

銅葉がシックで美しく、また柔らかい細葉や

夏のはじめに咲く白い花が

涼し気さえ感じさせてくれる庭木の一本。

暑さ寒さと耐久性も高く、

成長スピードもそれなりに早く茂るので、

目隠しやシンボルツリーにも最適。

 

紅花イチゴノキ
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期9月~12月頃 (結実12月頃)
  • 花色赤ピンク

特徴に応じた活用法

日向~半日陰までと育てられる。

耐久性は比較的ある方だが、

夏の暑さ(特に西日)がやや苦手。

一般的なストロベリーツリー

白花(ピンク花)タイプと比べると、

葉は大きく、生育スピードは遅い方で、

茂り方もあまり密にならずに生育する印象。

また、幹肌が赤茶色で見た目が

ツルツルとしている感じも特徴。

シンボルツリーで植えれば、

花も実も楽しめ、あまり

手も掛からずに育てやすいので

初心者にも試していただきたい一本。

 

フェイジョア
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期5月~7月頃(結実は10月~12月頃)
  • 花色白赤

特徴に応じた活用法

九州平地では寒さ・暑さと耐久性が高く、

オリーブのようなシルバーリーフが美しい

果樹タイプの常緑樹。

病害虫被害もさほど目立たない印象。

根付けば拡がるように大きく育つが、

葉が密集し過ぎないので清涼感がある。

一本でも結実するタイプもあるが、

基本的に2~3種類の品種が近くにあると

受粉が良好になり実付きも良くなる。

(それでも開花期が梅雨をはさむので受粉はやや悪い方。)

また、冬の寒さや更新のために

葉を部分的に落とす時期があり、

年間を通して密集感はそれ程感じない方だが、

比較的、切った枝葉は萌芽しやすいので

生垣として活用しても面白い。

 

オリーブ
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期5月~6月頃(結実は10月~11月頃)
  • 花色

特徴に応じた活用法

年間を通してシルバーリーフが美しく

シンボルツリーに最適な常緑樹の一本。

暑さ、寒さ(-10℃近くまで)にも強い。

なるべく日当たりが良い所で育てる。

また比較的乾燥にも耐え、あまり手入れも

必要としないので、地植えはもちろん、

鉢植えでも気軽に楽しめる。

結実は一本でも成る品種はあるが、

2~3種類の品種を側で育てていく方が、

受粉により更に結実が期待できる。

 

ドドナエア・ポップブッシュ
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期4月~6月頃
  • 花色ピンク(さや)

特徴に応じた活用法

気温が低い時期は赤葉~銅葉、気温が高い時期は

緑色の葉が展開する、年中葉色を楽しめる常緑樹。

シンボルツリーや目隠し樹木としても利用できる。

比較的、耐久性も高く、

病害虫被害も発生しないので、

初心者でも育てやすい樹種の一本。

 

常緑ヤマボウシ
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期主に6月~7月頃(実は10月~12月頃)
  • 花色

特徴に応じた活用法

常緑ヤマボウシの品種によって

花付き数や常緑具合などは様々だが、

冬に極度な寒い日が続くと、

多くは紅葉し、中には落葉するものもある。

植え場所にも考慮しておくと良い。

日当たりの良い所~半日陰で育てると

花付きが良く、良好な生育が望めるが、

やや日陰気味の所でも育てることは可能。

一般的なヤマボウシよりも花付きが良く、

害虫も付きにくく強靭な印象。

初心者でも育てやすいのが特徴でもある。

実の味はまあまあだが、食用もできる。

 

常緑ガマズミ
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期主に3月~6月頃(秋~冬にも開花)
  • 花色白(蕾はピンク)

特徴に応じた活用法

成長は遅い方で、2m近くにはなるが、

主に1m前後の低木として利用される。

夏の西日はやや苦手ですが、基本的に

日当たりの良い所から日陰気味の所まで

幅広く生育が可能。

乾燥にも強い方で、根付けば水やりが

できない方でも育てやすい。

鉢植えや地植えなど、

どちらでも気軽に楽しめる。

 

ストロベリーツリー
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期9月~12月頃中心(実も同時期)
  • 花色白、ピンク(実は黄色、赤)

特徴に応じた活用法

九州平地では暑さ・寒さと耐久性があり、

地が合えばモリモリと育つ常緑樹。

日向から半日陰で育てることができ、

シンボルツリーや目隠しとして利用できる。

スズラン状の花が房咲き、実も同時に

楽しめることが多い。ただし、実はマズイ。。

乾燥にも強い方で、多少の水切れでは

ビクともしない印象。

潮風にも意外と強いので、

海辺付近の庭でも育てられる。

 

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