植栽屋のノウハウぶろぐ

18.04.07

週一ガーデニング・庭ブログ。

どうも、ぜるふ西田です(^^)

今年の春は早速暑いですね~。

かと思えば、本日は寒いし。。

調整に困ります(^^;)

 

サクラの見頃は長かったものの、

早々に咲きはじめ、

既にフジが咲いてきております。

今年は庭管理でいっそう

忙しくなりそうです ^^;

 

これからはバラも見頃になりますね。

バラを購入される方も多いのでは

ないでしょうか?

本日は「バラの樹形」について

少しだけお話を。

植える場所に応じて、

選ぶ際の基準にしてください。

 

 

バラには樹形により

主に3つのタイプがあります。

 

①ブッシュローズ

②シュラブローズ

③クライミングローズ

 

①は木立性で、剪定を繰り返す事

によって、年3回以上は咲く

四季咲き性のバラです。

 

②は①と③の性質を合わせたような

半ツル性で、一季咲きのものから

四季咲き性のものまであり様々。

 

③はツル性で、冬の間に誘引することで

花をたくさん咲かせます。

(品種により開花回数も異なる。)

また、フェンスやトレリスなどを

使用して広い場所を必要とします。

 

どのタイプも剪定などお手入れが

大事なのは変わりありませんね^^

なお、剪定はタイプによって方法が

やや異なりますので注意が必要です。

それによって、開花させる方法が

変わってきますから(^~^;)

そして、品種によっては

 

・病害虫に強い

・花が咲きやすい

・トゲが少ない

 

などありますので、購入の際には

是非、専門家からアドバイスを

得てください。

 

ぜるふでもバラの管理方法について

ご一緒に学んでいきましょう^^

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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