植栽屋の庭管理植物リスト

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エオニマス・エメラルドゴールド
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木

特徴に応じた活用法

葉が黄金色で鮮やかなタイプのツルマサキ。

庭植えや花壇にはもちろん、

寄せ植えなどでも重宝するカラーリーフ植物。

なお、つる状に伸びるが生育は遅く、

目隠しなどには向かない。

また、水不足気味の真夏や

真冬、初春の葉の更新時などには

葉が少なめになることもあるが、

基本的には萌芽しやすい。

鉢植えよりも地植えの方が丈夫に育つ印象。

フェンスやトレリスなどを添えると

仕立てやすくて立派に育てやすい。

 

チェリーセージ・マーブルベリー
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期5月~11月頃
  • 花色ピンク

特徴に応じた活用法

花に模様が入った特徴あるチェリーセージ。

耐久性が高く、背丈は50cm近くになる。

鉢植えだと根が詰まりやすく、

植え替えが大変になりがちなので、

スペースある庭や花壇などの後方に

植えると良い。

 

ヘリアンサス
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期9月~10月頃
  • 花色黄色

特徴に応じた活用法

暑さにも寒さにも非常に強く、

日向~半日陰の環境で生育し、

草丈は50cm以上にもなる。

一株でも大きく育つので、

花壇や庭植えなどは間隔に

余裕を持って植え付けると良い。

初心者でも比較的育てやすく、

花はインパクトがあってキレイだが、

開花期が短いのがやや残念な点。

 

クフェア・ヒソッピフォリア
  • カテゴリ低木
  • 部類多年草(低木)
  • 開花期5月~11月頃
  • 花色ピンク、白

特徴に応じた活用法

やや地味な花だが、耐久性は高い。

日向~半日陰まで適応できる。

草丈20cm~30cm位になり、

一株でもボリューミーに、

横に拡がりながら低木状に育つ。

花壇や鉢植えなどでも利用できるが、

オススメは庭植えで広々と育てる方法。

手が掛からず、開花期が長いのも魅力。

なお、冬は地上部が枯れることもあるが、

九州平地では毎年、宿根して花が楽しめる。

 

ヘレニウム・ダコタゴールド
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草
  • 開花期5月~11月頃
  • 花色黄色

特徴に応じた活用法

一株植えればこぼれ種でも次々と増える植物。

草丈は10cm~30cm位。

開花期が長く、拡がりながら育つので、

お庭や花壇、鉢植えなど用途は様々。

また、季節の草花や庭木とも相性がよく、

混植すると周りが寂しい時期も華やか。

なお、九州では暑さ寒さと耐久性も高いので、

初心者でも育てやすいメリットもある。

 

メラレウカ・スノーインサマー
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期6月~7月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

細々とした葉が涼し気で、

日当たりが良い所で育てると、

葉先がキレイに赤く染まる。

また、低温に当たると全体的に

黒味を帯びた赤葉になり、

シックな葉色も美しい。

最初は小さくても、生育が早いので、

お庭のシンボルツリーなどにもオススメ!

 

四季咲きナデシコ
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草
  • 開花期4月~6月、9~11月頃
  • 花色ピンク

特徴に応じた活用法

草丈は10cm~20cm程で

横にこんもり拡がるように育つ。

地植えはもちろん、花壇なら前方に植え、

鉢植えなら一株で育てるようにすると良い。

また、日向~半日陰で育てられるが、

夏はやや遮光できるような環境が

健全に育てやすい。

 

ローズゼラニウム
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(低木)
  • 開花期4月~10月頃
  • 花色薄ピンク

特徴に応じた活用法

一株植えれば数年後には50cm~1m前後と

大きく育つハーブゼラニウム。

日向~半日陰で良好に育つ。

香りが強く、虫除け効果も期待されるが

効き目は環境によって異なる印象。

庭植えはもちろん、花壇や鉢植えなどで

スペースに余裕を持って植えると良い。

 

メカルドニア
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期5月~11月頃
  • 花色薄黄色

特徴に応じた活用法

匍匐性でカーペット上に拡がるので、

鉢植えやハンギングバスケットは勿論、

花壇、庭のグランドカバーにも最適。

手入れもほとんど必要なく、

病害虫被害も目立たない印象。

日向~半日陰まで生育可能。

初心者でも育てやすい。

 

バーベナ・リギダ・ベノーサ
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期5月~10月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

数あるバーベナの中でも直立タイプで、

草丈30cm~40cmと大きくなりすぎずに

次々と小花を咲かせる品種。

爽やかな夏を演出するには

なかなか数少ない貴重な花色の植物でもある。

鉢植えでも育てられるが、

地植えにすればあまり手間がかからず、

環境が合えば放っておいても毎年楽しめる。

花壇のポイントにも最適。

 

ルドベキア・タカオ
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期6月~11月頃
  • 花色黄色

特徴に応じた活用法

ルドベキアの中でも、小輪タイプの種類。

宿根性で比較的、耐久性もある方で、

草丈50cm~100cm近くにもなる。

気温がある時期は花がよく咲き、

ボリュームが出てくるので、

鉢植えよりも地植えがオススメ。

広い花壇のポイントとしても活用できる。

 

コレオプシス・レッドシフト
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草
  • 開花期6月~11月頃
  • 花色薄黄色

特徴に応じた活用法

コレオプシスの中でも大輪タイプの種類。

また、秋に近づくにつれて花弁が赤く

染まっていくのも趣がある。

背丈は50cm~と生育し、

鉢植えはもちろん、地植えでも

丈夫に育つ。初心者にもオススメ!

 

ヤマホロシ
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑ツル性低木
  • 開花期5月~11月頃
  • 花色薄紫、白

特徴に応じた活用法

花色が紫、薄紫、白など変化を楽しめる

暑い季節に涼し気なツル性植物。

なお、黄斑入りの白花品種もある。

耐暑性に加えて、耐寒性もあり、

-5℃位までなら耐える印象。

鉢植えは勿論、地植えでも楽しめる。

生育が旺盛なので、フェンスやアーチ、

トレリスなどに巻き付けてあげると良い。

ちょっとした目隠しにも活用できる。

日向~日陰まで育てられる。

 

アプテニア
  • カテゴリ葉物
  • 部類多年草
  • 開花期5月~10月頃
  • 花色赤、ピンク

特徴に応じた活用法

比較的耐久性のある多肉植物。

暖かい時期にポツポツと咲く

赤(ピンク)の花も可愛らしい。

一株でも増えていくので、

鉢植えにはもちろん、

グランドカバー植物としても最適。

挿し木で容易に増やせる。

 

常緑アジサイ・ハル
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期5月~7月頃
  • 花色水色

特徴に応じた活用法

常緑といっても、冬は戸外では

半落葉する半常緑のアジサイ。

冬はやや寂しく、夏は盛大に育つ。

一般的な西洋アジサイよりも

ヤマアジサイのような柔らかな

印象の葉姿で、開花が早く、

小ぶりの優しい色の花が次々と咲く。

庭や花壇のポイントとして、

立体的に活用できる。

なお、一般的なアジサイと同様、

鉢植えでも比較的育てやすい。

 

ポテンティラ
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草
  • 開花期4月~7月頃
  • 花色黄色、赤、白、サーモン、ピンクなど

特徴に応じた活用法

ヘビイチゴの葉茎に似た耐久性ある植物。

直立性、匍匐性など様々あるポテンティラ

の中でも本種は「ベルナ」で匍匐性。

実は成らないが、毎年、次々と花を咲かせ、

地を這うように育つのでグランドカバー

としても活用できる。

植え付け時の水やりさえ気を付ければ、

初心者でも比較的育てやすく、

ランナーで増えるので、雑草対策にも最適。

 

ブルーベリー
  • カテゴリ庭木
  • 部類落葉樹
  • 開花期4月~5月頃 結実6月~9月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

近年、特に様々な系統・品種にあふれ、

人気が高く育てやすい落葉果樹。

鈴なりの花、実、紅葉など、

一本でも十分に楽しめるが、数種類を

植え込むことでより一層、実付きが良くなる。

シンボルツリーなどの地植え分と

手軽な鉢植えのタイプと組み合わせると、

様々な楽しみ方ができるのでオススメ!

 

メラレウカ・タイムハニーマータル
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期5月~7月、9月~11月頃
  • 花色白、ピンク紫 

特徴に応じた活用法

本種は白花の「ホワイトレース」

涼し気な細葉の常緑低木。

耐久性に優れ、成長も遅く、

1m以内の低木として活用できる。

珍しい形状の花が咲くので、

玄関周りやお庭のポイントとして

植えると一層、楽しめる。

ただし、あまり多く出回っていないので

入手が困難な点がデメリット。

 

ミントブッシュ・モンシェリー
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期4月~6月頃
  • 花色ピンク紫

特徴に応じた活用法

葉っぱに爽やかな香りがある常緑低木。

寒さ・暑さと強く、生育も早い。

美しい斑入りの葉っぱやピンク紫の花は

アクセント植物としてもガーデンを彩り、

低い生垣としても利用できる。

また、やや横に拡がりながら生育するので、

間隔に余裕を持って植えるとより良い。

なお、生育環境は日向から半日陰までと、

幅広く育てることができる。

 

クリスマスローズ・ウインターベル
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期11月~4月頃
  • 花色白ピンク

特徴に応じた活用法

小輪ベル型の花がカワイイ、

耐久性が高いクリスマスローズ。

早咲きかつ、開花期も長いのも魅力的。

鉢植え・地植えとどちらでも育てられるが、

鉢植えの方が花がより美しく見え、

かつ、霜除けや夏の日除けなど

環境を変えて対応しやすいのでオススメ!

病害虫にも強く、種や株分けで増やせる。

 

ラゴディア・ハスタタ
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期ほとんど目立たない

特徴に応じた活用法

基本的には細い枝や葉を楽しむ

耐久性あるシルバーリーフ低木。

低温になると、時に葉っぱに部分的な

赤みを帯びるのも特徴。

お庭や花壇の庭木や草花に合わせて

ポイント的に植えておくと立体感が出る。

なお、骨骨と育つタイプと、モサモサと

育つタイプの2パターンがあるような印象。

これらは植栽用途に応じて使い分ける。

葉茎(枝)には独特な臭いも生じる。

 

ジューンベリー
  • カテゴリ庭木
  • 部類落葉樹
  • 開花期4月~5月頃(結実6月頃)
  • 花色

特徴に応じた活用法

基本的に耐久性があり、生育も良好なので

シンボルツリーとしても

利用できる落葉果樹。

可憐な花や食用できる実、黄葉と、

四季折々で変化を満喫できる。

鉢植えでも育てられるが、

数年に一度は植え替えが必須になる。

一本でも実が成りやすいのも魅力。

なお、甘酸っぱい果実は生食やジャム、

ヨーグルトなどに入れて利用できる。

 

フェイジョア
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期5月~7月頃(結実は10月~12月頃)
  • 花色白赤

特徴に応じた活用法

九州平地では寒さ・暑さと耐久性が高く、

オリーブのようなシルバーリーフが美しい

果樹タイプの常緑樹。

病害虫被害もさほど目立たない印象。

根付けば拡がるように大きく育つが、

葉が密集し過ぎないので清涼感がある。

一本でも結実するタイプもあるが、

基本的に2~3種類の品種が近くにあると

受粉が良好になり実付きも良くなる。

(それでも開花期が梅雨をはさむので受粉はやや悪い方。)

また、冬の寒さや更新のために

葉を部分的に落とす時期があり、

年間を通して密集感はそれ程感じない方だが、

比較的、切った枝葉は萌芽しやすいので

生垣として活用しても面白い。

 

クリーピングタイム
  • カテゴリ葉物
  • 部類多年草
  • 開花期4月~6月頃
  • 花色薄ピンク

特徴に応じた活用法

タイムの中でも暑さや寒さと、

比較的、耐久性が高い匍匐性のタイプ。

背丈は5cm~15cm程。

庭木をはじめ、バラなどの株元に植えて

彩ったり、地温の調整や病害虫予防、その他

雑草防止などのグランドカバーとしても活用できる。

一株でも十分に拡がっていくので、

スペースに余裕を持って植えると良い。