植栽屋の庭管理植物リスト

LIST

カテゴリで絞り込む

宿根トレニア
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(一年草扱い)
  • 開花期6月~11月頃
  • 花色薄紫、白、ピンクなど

特徴に応じた活用法

暑い夏に何を植えようか迷ったらコレ!

鉢植えでも花壇でも、庭植えでも、

比較的丈夫に育ちやすい。

横に這うように生育するので、

鉢植えや花壇で垂らすように植えても良い。

ただし、寒さが苦手なので、冬越しさせる場合は

室内などに移動できる鉢植えがオススメ!

(黄斑入りのブルーインパルスは耐寒性やや高い。)

斑入りツルニチニチソウ
  • カテゴリ葉物
  • 部類多年草
  • 開花期3月~5月頃
  • 花色薄青、紫、ピンクなど

特徴に応じた活用法

葉物植物の中でも木質化しにくく、

初心者にも育てやすい比較的丈夫なツル植物。

鉢植えはもちろん、花壇や庭植えにも適する。

また、花が少ない初春に咲くこの下草の花は

鮮やかゆえに目を惹き、春の訪れを感じさせる。

なお、グランドカバーとしても使用できるが、

歩く場所にあると引っかかりやすいので注意する。

チェリーセージ・グレッギーブルー
  • カテゴリ低木
  • 部類多年草(低木)
  • 開花期5月~11月頃
  • 花色青紫

特徴に応じた活用法

チェリーセージとしては珍しい青系タイプの品種。

冬はやや傷んで寂しくなる事もあるが、

基本的に耐暑性はもちろん、耐寒性も高い方である。

また、真夏はやや休みがちだが、それでも開花期が長く、

涼し気な花を楽しませてくれる。

なお、鉢植えは経年と共に根が張りやすく、

また、水切れなどを起こしやすくなるので、

出来れば、お庭や花壇に植える方が育てやすい。

五色セリ・フラミンゴ
  • カテゴリ葉物
  • 部類多年草
  • 開花期6月~7月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

気温が低くなると葉にピンクの斑輪が入り、

高くなるとクリーム色がかかる

葉色が美しいカラーリーフプランツ。

草丈は15cm~50cm位。

初夏には白い花も楽しめる。

耐久性も比較的高く、拡がり茂るので、

グランドカバーとしても利用できる。

アベリア・ホープレイズ
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期4月~10月頃
  • 花色白、薄ピンク

特徴に応じた活用法

本種は、一般のアベリア程には大きくならずに

比較的小さいサイズで育てられる常緑低木。

開花期も長く、白や薄ピンクの小花を楽しめるだけなく、

何と言っても一年を通して葉色が美しく、

特に春~夏は爽やかなレモン系黄色の葉が魅力的な

カラーリーフプランツでもある。

耐暑性・耐寒性も高いので、

お庭や花壇、低い生垣などに最適。

また、成長は遅いので、鉢植えでも育てやすい。

常緑アジサイ・ディクロア
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木(半落葉)
  • 開花期6月~7月頃
  • 花色薄青

特徴に応じた活用法

つぼみ、花、実と3拍子で楽しめる

ここ数年で人気ある常緑タイプのアジサイ。

葉っぱが黄斑の品種もある。

ただし、常緑と言っても、

寒い地域では落葉することもあるので注意。

夏場は半日陰くらいの環境を好むが、

日光量が少ないと斑が消えていく。

鉢植えや地植えと用途も様々で楽しめる。

エスカロニア・ピンクエル
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期6月~7月頃
  • 花色ピンク

特徴に応じた活用法

元々は寒さにやや弱い本種も

九州平地では冬でも問題なく育つ。

比較的耐久性があり、緑緑した常緑低木で

背丈は30cm~100cm近くになる。

お庭の一角に植えておくと目を惹く。

地植えが見事に成長するのでオススメだが、

鉢植えにすれば生育がやや遅くなるので、

こちらでも気軽に楽しめ育てやすい。

初夏にはピンクの花がたくさん楽しめるのも魅力。

また、低い生垣にも利用可能だが、

まだまだ珍しく、流通量が少ない点がデメリット。

テウクリウム・ヒルカニカム
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期6月~9月前頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

初夏~夏頃にベロニカの花穂に似た紫の花が咲く、

暑い時期に涼し気な耐久性ある宿根性の植物。

ブルーテイルズやコーカサスジャーマンダーの別名も。

また、草丈は50cm~60cm程になるので、

お庭や花壇の一角に植えると存在感が出る。

なお、一部のセージ類のように木質化し過ぎないので、

鉢植えでも大きめの鉢で十分に育てられる。

 

レプトスペルマム・カッパーグロー
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期6月~7月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

銅葉がシックで美しく、また柔らかい細葉や

夏のはじめに咲く白い花が

涼し気さえ感じさせてくれる庭木の一本。

暑さ寒さと耐久性も高く、

成長スピードもそれなりに早く茂るので、

目隠しやシンボルツリーにも最適。

 

コレオプシス・ヘリオット
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期5月~8月頃
  • 花色黄色

特徴に応じた活用法

一株植えれば、時間の経過と共に

ボリュームが出てくる宿根性の草花。

この品種はオオキンケイギクのような

繁殖力はないのでまだ扱いやすい。

草丈は10cm~30cm程度。

日当たり良い所から半日陰の所まで育つ。

お庭や花壇のポイントとして、

また、鉢植えでも活用できる。

なお、冬は葉が傷み、枯れがちになるが、

翌春には新芽が吹き出し立派に育つ。

四季咲きヤブデマリ
  • カテゴリ低木
  • 部類落葉低木
  • 開花期4月~6月頃、9月~10月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

ヤマアジサイに似た花を咲かせる珍しい落葉低木。

花が次々と開花するのも魅力で、

秋には実や紅葉も楽しめるお得な花木。

樹高はあまり大きくならず、

低木扱いで考えていけばいい。

お庭の一角に植えておくと目を惹くのでオススメ。

なお、鉢植えでも育てられるが、

根詰まりと水切れには注意するようにする。

スタージャスミン
  • カテゴリ葉物
  • 部類つる性常緑低木
  • 開花期5月~6月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

日当たり~半日陰までの環境で育つ

常緑のつる性植物。

春~初夏に芳香あるプロペラのような

白い花が楽しめるのも魅力。

フェンスやトレリス、アーチなどに

絡ませて誘引させると見事になる。

目隠しにも最適。

耐久性は比較的高いので、

初心者でも育てやすい。

メドーセージ
  • カテゴリ低木
  • 部類宿根草(半常緑低木)
  • 開花期5月~11月頃
  • 花色紫、青 

特徴に応じた活用法

草丈50cm以上になる鮮やかな花色の宿根性サルビア。

開花期が長いだけでなく、葉にも芳香があり楽しめる。

鉢植えでも十分楽しめるが、

地植えで育てる方が放任しても大きく育つ。

暑さには強く、寒さにはやや弱いが、

九州平地では問題なく宿根する。

冬は地上部が傷むので、それを見越して

植栽の配置を考えると良い。

斑入りツルハナシノブ
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期4月~6月頃
  • 花色薄紫

特徴に応じた活用法

宿根フロックスの中でも本種はどちらかと言えば

這性のタイプで、その中でも斑入りの品種。

それでも草丈は15cm~30cm位になる。

パンジー・ビオラなどの冬~春の花が終わる頃に

涼し気な薄紫の花が庭や花壇などにあると

ひと際目立って癒される。

一見、ヒョロヒョロとした印象だが、

意外に耐久性があり、毎年気付いた頃に

たくさんの花が咲き楽しめるのもポイント。

ユーゲニア・モントレーベイ
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期6月~7月頃(結実12月~3月頃)
  • 花色

特徴に応じた活用法

見た目も花も同じ仲間だけあって

ギンバイカに似た常緑低木。

別名「ブッシュチェリー」の名があるように

花後にはピンクレッドの実が成る。

日向~日陰気味までと幅広く育てられるが、

花付きや実付きをより良くするには

年間を通して日当たりの良い明るい所へ植える方が無難。

全体的に安定した緑の枝葉が印象的で、

お庭の目立つ一角や鉢に植えても存在感が出る。

比較的乾燥にも強く、強健で育てやすいのもポイント。

まだまだ珍しくあまり入手できないのがデメリット。

レプトスペルマム・シルバーティーツリー
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期6月~7月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

年中を通して美しいシルバーリーフが楽しめる

鑑賞用のティーツリー。

花はあまり目立たないが、比較的、健全な生育が

望めるので、初心者でも育てやすい。

流通量が少ない方なので、近所に植えていない事も多く、

見つけたら、お庭のシンボルツリーとして

利用しても面白い。

日当たり良い所から半日陰までと適応する。

 

斑入りギンバイカ
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期5月~7月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

花が咲いていない時期でも

斑入りの葉っぱが美しい常緑低木。

低温になると葉色がやや紅葉することもある。

通常のギンバイカよりも生育は遅めで、

花や実は少ない方だが、

お庭や花壇の低木として扱いやすい。

日当たりの良い所から半日陰まで適応するが、

暗すぎると葉の斑がなくなるので注意が必要。

 

初雪カズラ
  • カテゴリ葉物
  • 部類多年草
  • 開花期5月~6月頃(葉の鑑賞は周年)
  • 花色

特徴に応じた活用法

新葉が白・ピンクと美しく、秋以降の

紅葉も楽しめるリーフプランツ。

草丈は10cm~30cm程。

耐久性があり、特に地植えでは

意外に植えっぱなしでも育つ。

花は時に春~初夏にかけて咲くが、

あまり目立たない。

なお、鉢植えでも十分楽しめるが、

年数が経つとやや木質化し、根が張って

植え替えが大変になりがちなので、

できれば花壇のアクセントや

グランドカバーなどの方がオススメ。

 

ゼノビア
  • カテゴリ庭木
  • 部類落葉樹
  • 開花期4月~6月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

春にはスズランのような花を咲かせ、

秋にはキレイな紅葉が楽しめる落葉樹。

スズランノキの別名もある。

耐久性があり、生育は遅い方で、

鉢植えではあまり大きくならず、

地植えでは数年すると2m位になる程度。

大きくなり過ぎないので、鉢植えでも

気楽に育てられるのがポイント。

 

斑入りヤブラン
  • カテゴリ葉物
  • 部類多年草
  • 開花期7月~10月頃
  • 花色

特徴に応じた活用法

和・洋を問わず、日向~日陰まで

下草として植えられる人気のラインプランツ。

耐久性は高く、誰にでも育てやすい。

(たまに根腐れで枯れる事もあるが。。)

特に斑入り葉のタイプは見た目が美しい。

庭植えはもちろん、花壇や鉢植えにも最適。

ただし、年数が経つと株が大きくなるので、

株分けをするか、邪魔にならない場所に

余裕を持って植え付けるようにする。

 

紅花イチゴノキ
  • カテゴリ庭木
  • 部類常緑樹
  • 開花期9月~12月頃 (結実12月頃)
  • 花色赤ピンク

特徴に応じた活用法

日向~半日陰までと育てられる。

耐久性は比較的ある方だが、

夏の暑さ(特に西日)がやや苦手。

一般的なストロベリーツリー

白花(ピンク花)タイプと比べると、

葉は大きく、生育スピードは遅い方で、

茂り方もあまり密にならずに生育する印象。

また、幹肌が赤茶色で見た目が

ツルツルとしている感じも特徴。

シンボルツリーで植えれば、

花も実も楽しめ、あまり

手も掛からずに育てやすいので

初心者にも試していただきたい一本。

 

エオニマス・エメラルドゴールド
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木

特徴に応じた活用法

葉が黄金色で鮮やかなタイプのツルマサキ。

庭植えや花壇にはもちろん、

寄せ植えなどでも重宝するカラーリーフ植物。

なお、つる状に伸びるが生育は遅く、

目隠しなどには向かない。

また、水不足気味の真夏や

真冬、初春の葉の更新時などには

葉が少なめになることもあるが、

基本的には萌芽しやすい。

鉢植えよりも地植えの方が丈夫に育つ印象。

フェンスやトレリスなどを添えると

仕立てやすくて立派に育てやすい。

 

チェリーセージ・マーブルベリー
  • カテゴリ低木
  • 部類常緑低木
  • 開花期5月~11月頃
  • 花色ピンク

特徴に応じた活用法

花に模様が入った特徴あるチェリーセージ。

耐久性が高く、背丈は50cm近くになる。

鉢植えだと根が詰まりやすく、

植え替えが大変になりがちなので、

スペースある庭や花壇などの後方に

植えると良い。

 

ヘリアンサス
  • カテゴリ草花
  • 部類多年草(宿根草)
  • 開花期9月~10月頃
  • 花色黄色

特徴に応じた活用法

暑さにも寒さにも非常に強く、

日向~半日陰の環境で生育し、

草丈は50cm以上にもなる。

一株でも大きく育つので、

花壇や庭植えなどは間隔に

余裕を持って植え付けると良い。

初心者でも比較的育てやすく、

花はインパクトがあってキレイだが、

開花期が短いのがやや残念な点。