植栽屋のノウハウぶろぐ

17.03.26

どうも、ぜるふ西田です(^^)

日々、花の事、木の事を考えているクレイジーおっさんです(笑)

世の中、そんな方(特に専門の方)はたくさんいらっしゃるでしょうが、

僕もこれまで、植物に何かと救われた人間の一人でもあります(^^;)

植物なくして今のじばいる+ぜるふの自分はないし、

その前に大分にはいなかったし。お客様・スタッフとの出会いもなかったし。

スキルにおいても人間性においてもまだまだ足りない所はありますが、

「人のお役に立ちたい!」

「植栽の魅力を伝えたい!」

という情熱なら、周りにそう何人もいないと自負しております(^~^;)

これからも実務+勉強を重ねて頑張っていきますよ!

 

さて、ガーデニングの話をしましょう!

皆様は花がら摘みをされておられますか?

ご存じ、終わった花や種を除去することで、株全体にエネルギーが行き届き、

次から次へと花を開花させる一種のテクニックです(^^)

今時期だと、パンジー・ビオラ類が多いかと思います。

 

 

では、この植物「ストック」のお手入れ方法はご存知でしょうか?

ストックには一重咲きと八重咲きのタイプがありますよね~。

(写真は八重咲き)

手入れについて言えば、「八重咲きの方が楽です!」

なぜかというと、

「種ができないから。」です。

一重咲きの場合は花後に種入りのさやが出来るので、

それを花の量と見栄えに応じて細かく取り除くか、

時には、茎ごと切り戻して側芽の開花に努める方法とがあります。

しかしながら、八重咲きのタイプは花が割と傷みにくく、

花が終わってカサカサになってきた部分だけを取り除くか、

一重咲きと同じように、一茎の大方の花が終わってきたら切り戻す方法とがあります。

できれば、時には花が無くなって寂しくなっても、

思い切って切り戻しておく方が後々、花をたくさん楽しめるので

得をすることが実情です。

(誰でも、この勇気がなかなか出ないかとは思いますが。)(@_@;)

 

切り戻しの技術。

もちろん、どこでも切っていい訳ではなくキチンとやり方があります。

身につけたら本当に便利です(^^)

これは他の植物においても言えることです。

植物の知識をもとに、状況とタイミングを併せて考えられる能力が

その後の植物管理に大きく影響します。

・・・文字だけでは何が何だか分からない方もいらっしゃるでしょうね~(^~^;)

 

一般的に、八重咲きのストックは見た目もボリュームがあるので、

一重咲きよりも人気があります。

色んな所でストックが植えてあるのを見かけますが、

・・・一重咲きのものはほとんどの所で種だらけになっていますね(^^;)

きっと、手入れの方法が分からないのだと思います。

 

詳しくはまた、じばいるやぜるふでお会いする時にお教えいたしますね!

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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