植栽屋のノウハウぶろぐ

17.07.30

どうも、ぜるふ西田です(^-^)

あっという間で、もうすぐ8月ですね~。

夏が終わったらぜるふにも力を入れていきますので、

よろしくお願いいたします!

 

本日のお話は、またもやプロ向け。

「ガーデニング・庭仕事のスキル習得について」です。

後々、園芸店や造園会社などで勤めたいと思った場合、

どういう手順で学べばいいかという手順の一例を少しだけお話いたします。

 

 

一般的には、

 

①学校に行く

②教室に通う

③独学(資格習得も含む)

 

などの方法で学ぶ方が多いように感じます。

しかしながら、勉強しないよりはずっとマシですが、

これらの方法では実際の職場ではさほど通用しないのも事実です。

何よりも実践が足りないし、

勤め先それぞれでやり方が違いますからね(^^;)

 

そういう意味では、初心者であっても、

いきなり職場に入って実際に学んでいくのも賢い手だと思います。

興味を持って勉強し、学ぼうとする姿勢さえ見せていれば、

実務経験豊富な先輩方が親切に教えてくれます。

また、お客様との対応もありますので、

恥をかかないためにも、勉強しないわけにもいかない状況に自然となります。

こういった経験は、学校や習い事では到底学べません。

なぜなら、実際の現場という雰囲気の中での貴重なノウハウですからね(^^)

 

僕自身も学生時代は全くの畑違いのことをやっておりましたが、

アルバイト先がたまたまホームセンターの園芸部署だったため、

自然と興味を持ち、自身で積極的に学んでいきました。

先輩方から学んだことも多くあります。

学んだといっても、直接教えていただいたことはあまりなく、

見て学んだという感じです。

 

ですが、やはりそれだけでは足りないと感じ、

実務以外での基礎からもう一度確認するため、

資格習得に励んだのが起業する前からです。

正直、その頃で既に6年近くは実際の業務に関わっていたので、

特別、資格がなければ仕事ができないということはなかったのですが、

それでも無資格だと、やはりお客様の説得力に欠けがちです。

有資格者だと一般のお客様からもとりあえず安心をいただける。

 

この業界、実際には無資格無免許でも事業をされている方や

勤められている方は多くおられます。

その代わり、中にはコンテスト受賞者なんて方もおられ、

それはそれで実力の証明にもなりますのでアリなパターンだと思います。

何事でも、誰から見ても分かるような「実績」があることが

信用・信頼をいただける判断材料になるということではないでしょうか?

 

要は、実務経験だけでは基礎力に対して不十分だし、

勉強で学んだだけでは実務力には不十分というわけです。

仕事力を高めるためにはこの「バランス」が大事であると、

僕自身は常に認識をしております。

 

ぜるふでは、実務経験のスキルはもちろん、

資格習得の勉強法についてもお教えしていきます。

一人でもプロを目指す方が増えていけば、

同じ業界人としてこの上嬉しいことはありません(^~^)

記事一覧に戻る
おすすめコンンテンツ

随時更新中!植栽屋の庭管理植物リスト

チェリーセージ・グレッギーブルー

PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

詳しく見る