植栽屋のノウハウぶろぐ

17.08.20

どうも、ぜるふ西田です(^-^)

まだまだ暑い日が続きますが、

皆様の植物状況はいかがでしょうか?

水やりは足りておりますかね?

この時期は、何よりも「水が命!」です。

夏はお庭の植物達に肥料なんて全く必要ありませんので、

(鉢植えは必要になる場合があります)

とにかくシッカリと水やりをされてください。

 

 

というわけで、水やりのお話を少しだけ。

「水やり3年」と言われるほど、この作業は奥が深いものです。

先日、じばいるのブログでも少しだけお話いたしましたが、

この時期の水やりのポイントは、

 

・土にシッカリと与える。

・朝か夕方(場合によっては両方)に与え、昼間の暑い時間帯は避ける。

・水を出した直後は熱湯になっているので冷ましてから与える。

・鉢底から流れてくるくらいにタップリと与える。

etc・・・

上記の点がまずは基本です。

そして、できれば、

 

「土の表面~少し下まで指を入れてみて、水気がないようなら水を与える。」

 

このタイミングをご自身で掴めるようになると一段階、レベルアップです(^^)v

もし、それでもなかなかタイミングが分からなければ、合言葉。

 

「迷ったら、夏は与え、冬は控える。春・秋は気分次第。」

 

これで大方、上手くいきます(笑)

 

ぜるふでは水やりの知識だけではなく、

状況に応じた、効果的なテクニックなども詳しくお教えしていきます。

3年はそれなりに長い。

また、何でもそうですが、経験とは「時間✕密度」

ハウツーがわからなければ5年、10年しても上手にはなりません。

密度を上げて、とりあえず1年でセミプロになりましょう(^O^)9

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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