植栽屋のノウハウぶろぐ

17.08.13

こんにちは、ぜるふ西田です(^^)

お盆期間、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

僕はこれから一仕事して、実家に帰省します。

 

本日は夏の草花についてのお話を少しだけ。

春が終わって、夏の草花に植え替えたのはいいけれども、

・・・今時期、暑さで水が足りず枯れている所も多いのではないでしょうか?

 

 

僕自身がこれまでの経験上、見る限りは、

 

・ベゴニア

・ケイトウ

・ニチニチソウ

・インパチェンス

・マツバボタン・キク

・ジニア

 

などが、梅雨時期が終わり、真夏になると暑さで傷んだり、枯れたりすることが

多いように思えます。

(草花のもともとの品質にもよりますが。)

雨と日照りのギャップで蒸し暑さが倍増するのが原因でしょうね。

 

逆に、春後から植えても比較的丈夫で強い草花は、

 

・マリーゴールド

・ペンタス

・センニチコウ

・アメリカンブルー

・アゲラタム

 

などが、ピンピンしていて、まだ見栄えも良いです(^~^)

(マリーゴールドは水やり次第で、良い悪いと半々ですが。。)

これらは簡単なお手入れで済むのも育てやすいポイントです。

 

ちなみに今からでしたら、入手した草花の品質が良ければ、

大方、水やりが出来れば上手く育てられるかと思います。

 

繰り返しますが、ほとんどの草花は「蒸し暑さ」で枯れております。

なので、昼間に水をやったりすると蒸れるのでNGです!

普通の暑さであれば、水分さえあれば強い季節の草花達ですので、

自信を持って?育ててみてください!

時に、目立つ花殻を摘んであげるともっと花が咲きますよ(^_^;)v

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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