植栽屋のノウハウぶろぐ

17.10.07

どうも、ぜるふ西田です(^-^)

今週は何だか曇りや雨が多かったですよね~。

せっかくの秋なので、もっとスカーッと

晴れてくれたら嬉しいのですが(^~^;)

 

ところで、みなさんは植物を購入or植える際に、

「日当たり良い所で管理・・」とか「半日陰に植えてください・・」

とか、ラベルなどに説明が書いてあるのを見たことがあるかと思います。

その際、特に「半日陰」という言葉の意味が分からなかったりしませんか?

意味がよく分からないと、植物を植える時にも困るものです(@_@;)

 

 

僕自身もガーデニングを始めた頃は、

勤めていた職場で、植物に詳しい方が

「半日日陰」とか「半日陰」とか、ごちゃこちゃと訳が分からず、、(笑)

僕自身いつも(・_・)?? でした。

なので、今回は「日照時間の定義?」についてのお話を少しだけ。

 

簡単に言うと、日照時間が、

 

①一日4時間以上・・・日なた

②一日4時間未満・・・半日陰

③一日2時間未満・・・日陰    

 

と一般的には言われております。

また、②の「半日陰」は2つの意味合いがあり、

 

1.②のように日照時間で表すもの

2.一日を通して、植物自体が半分くらい日陰気味になる場所

 

を指します。

1のような場合のような半日陰を

時々、「半日日陰」という方もおられます。

 

日当たりの時間や場所によって、

その場に適した植物を上手に選択する必要性が出てきます。

是非、参考にされてください (^_^)

 

たとえ、薄暗い日陰のお庭でも、ちょっとしたテクニックで

明るい雰囲気にすることは可能です!

 

ぜるふのコンセプトは、

「初心者でも確実にスキルが身に付く実用的な庭管理」 です!

環境に応じた植物の選択や植え方も学んでいきますよ(^O^)/

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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