植栽屋のノウハウぶろぐ

18.04.29

週一回の庭・ガーデニングブログ。

どうも、ぜるふ西田です(^^)

GWですね~。

お出掛けする方、家でのんびりする方、

またはお仕事という方も

いらっしゃる事かと思います。

中にはガーデニングという方も(^^)

 

これから気温が高くなってくると、

ますますパンジー・ビオラなどの

草花はヒョロヒョロ徒長してきます。

こうなると、花殻摘みはもちろん、

水やりが大変になるのですよね~。。

 

ところで、これからの

経済的かつ効果的な

植え替え時期って

いつだと思いますか?

私見ですが、答えは5月~6月。

ただし、

夏を越して、秋まで咲く草花を

種類や性質、株の状態を見て

見極める知識が必要になります。

 

 

以前のブログでもお話したように、

春の草花は種類も多く華やかだけど、

暑くなると咲かなくなったり、

それ以前に蒸し暑さに耐えられず

枯れてしまうものも多いという

事実があります。

よって、3月、4月の段階では

(お店によっては5月でも)

耐久性がある草花は揃いにくいのです。

 

そして、これから注意したいのは、

梅雨時期の長雨。

これに蒸し暑さも加わるので、

どんな草花でも多少は傷みます。

多肉系などの日照りと乾燥を好む

植物は枯れてしまうことも。。

 

僕が個人的にオススメする

梅雨前草花の一例を挙げると、

 

・マリーゴールド

・サルビア

・センニチコウ

・アゲラタム

・ペンタス

・アンゲロニア

・アメリカンブルー

・イソトマ

 

梅雨後は、上記に加えて

 

・ニチニチソウ

・インパチェンス

・ベゴニア

・ポーチュラカ

・ジニア

・ケイトウ

・ルドベキア

 

など、挙げればキリがないほど

様々です ^^;

 

ちなみに、梅雨後の草花も

株の状態や管理方法や環境によって

梅雨前でも大丈夫なものも

多くあります。

詳しくはお近くの専門家に

お尋ねください(^_^)

 

ぜるふのブログや講座で

是非、参考+活用していただければ

大変幸いです。

記事一覧に戻る
おすすめコンンテンツ

随時更新中!植栽屋の庭管理植物リスト

宿根トレニア

PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

詳しく見る