植栽屋のノウハウぶろぐ

20.04.05

週一回の庭・ガーデニングブログ。

どうも、ぜるふ西田です(^^)

…変わらず新型コロナのニュースで

気分が沈む日々が続きます。。

ボチボチと前向きに過ごしていきましょう^^;

 

 

さて、恒例のガーデニング話です。

みなさんは、多肉植物など植えられておりますか?

鉢に植えてもかわいいし、

水もあまり要らないので植えっぱなしでも

良い点が魅力でしょうか。(^^)

 

その際、地植えにすれば

手がかからなくて拡がっていくので

花壇やグランドカバーにも利用できますね^^

ただし、注意点がいくらかありますので

一例を挙げますと、

 

①セダム類をはじめ、耐性の強いタイプを選ぶ

 

→ 多肉植物と言っても種類は様々で、

  蒸し暑さ、寒さに弱い植物もある。

 

→ セダム類(マンネングサ属)は

  屋外の環境下でも比較的強いものが多い。

 

 

②できれば多少の雨除けが出来れば理想

 

→ 元々、乾燥を好む植物なので、

  雨ざらしにならない方が株・根腐れせずに

  生育が良い。

 

→ いつも水がかかると、夏場はレンズ作用で

  余計に葉焼けを起こすこともある。

 

 

③夏の直射日光も少し遮光できればベター

 

→ 太陽は好きですが、夏の直射日光下では

  葉が焼けることもある。

 

→ 木陰になるような所も日除けができ、

  また、雨除けにもなるので適している。

 

 

etc・・・

 

 

 

それから、鉢植えの場合は

天気や気温の応じて、軒下などに

移動ができるので管理がしやすいです(^^)

もちろん、根が詰まってきたら

植え替えは必要にはなりますが^^;

 

その点、地植えは合う合わないをはじめ、

お庭や花壇の植栽方法にもよりますが、

余程、伸びて困らなければ

基本、放置状態でOKです(笑)

勝手に緑のスペースを作ってくれるので

時としてそれは便利です。

是非、ご参考ください。^^

 

ぜるふでも、多肉植物を使った

お庭の植栽方法をお教えしていきますので

ご一緒に学んでいきましょう(^^)

記事一覧に戻る
おすすめコンンテンツ

随時更新中!植栽屋の庭管理植物リスト

宿根トレニア

PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

詳しく見る