植栽屋のノウハウぶろぐ

17.04.20

こんばんは!ぜるふ西田です(^_^)

じばいるが~でんの仕事が忙しくて、、

週1ペースですが、ぜるふもぼちぼちやっております(^^;)

そのうち、じばいる以上に進化させるつもりなので、(笑)

どうぞよろしくお願いいたします <(_ _)>

 

 

最近、じばいるが~でんでは季節的に芝の植え込みもいたしております。

日頃はスタッフに任せているのですが、

先日は僕自身も久しぶりに芝張りいたしました。

なかなか楽しい!(笑)

そして、芝張りながらも色々と考え事をしておりました。

「芝張りの注意点は何でしょう?」

と、昔~そういう事を習った事があったなあ~とか思い出しながら(^~^;)

 

皆様はご存知でしょうか?

ポイントは色々とありますが、

一例として大事なことは以下の通りです。

 

①張り付け前に整地、土壌改良、清掃をシッカリとやる。

②根の隙間にシッカリと目土を入れる。

 

①は土が凸凹ではダメだし、

保水性・排水性が悪すぎてもダメ。

雑草の原因になる種もできる限り取り除く。

 

②は、根が土に密着していないと根が発達しないので、

健全に育たなくなります。

以前、ハンギングバスケットの話も少しいたしましたが、

これらも同じ事が言えます。

バスケットに植えてみたけど、なかなか育たないという方は、

「土入れ」がシッカリ出来ていない原因も考えられます。

・・・根が乾燥して枯れてしまうというパターンです(@_@;)

 

なお、目土というのは排水性の高い砂系が主ですが、

芝の生育環境によっては赤土だったり、黒土だったりなどを

必要とすることもあります。

 

ぜるふでは芝についても詳しくお教えしていきますので、

機会があれば一緒に勉強していきましょう(^O^)

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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