植栽屋のノウハウぶろぐ

18.08.18

どうも、ぜるふ西田です(^^)

ここ数日は暑さがやわらぎ、

過ごしやすいですね~。

お陰で庭仕事が捗ります (^O^)

皆さんも有意義に過ごされて下さい。

 

さて、本日も豆知識?のお話を。

皆さんは業者に依頼する際、

どのようにして庭仕事などを

お願いされますか?

 

ネットや電話帳、広告、

もしくは口コミ情報などを

頼りにして選ぶ業者を絞りますかね?

会社概要や企業理念、代表者をはじめ、

スタッフの経歴や趣味なども大事な

要素になることもあるかもしれません。

 

ところで、ガーデニングをはじめ、

庭づくりやお手入れなどの管理

というものは、一種の職人技です。

十人十色のやり方があるとはいえども、

必要最低限の資格や経歴があり、

確かな実務経験がある方でないと

仕事には結びつきません。

一般の方が誰でもできる事なら、

そもそも仕事として成り立ちません。

 

何が言いたいのかというと、

時々、お金を出せば、お客であれば、

当然仕事をしてもらえる。

…と思い込んでおられる方が

多い事実があることです。

そんな方の中には、

 

「急げ」

「値引け」

「都合合わせろ」

「頻繁に来い」

「柔軟に対応しろ」

 

etc・・・

 

これらのいずれか、ヒドいと

全部を求めてきます。(^^;)

 

…それでは永いお付き合いは

難しいですね。

庭仕事は人力による手作業がメイン。

どの業種も職人と呼ばれる方は、

確実に少なくなっているし、

センス的仕事はAIでさえ難しく、

そんな時代は少なくともこの先すぐには

来ないと個人的に思います。

 

僕の周りの業者さんは、

常連様を大事に、新規のお客様は

ほとんど受けないという方も

多くおられます。

理由としては、件数が多いと、

良い仕事を続けていくには、

対応に限界があるからです。

 

僕の会社のじばいるが~でんも、

どちらかというとその傾向。

だからといって、新規のお客様が

ダメだということはありません。

 

僕よく思うのです。

まずはお世話になっている方に

尽くしていくことは勿論ですが、

新規とか既存とか、ただ出会う

タイミングの違いだけで、

お付き合いする方を選ぶのはどうかと。

これまで常連様であったとしても、

お互いに良いお付き合い、お取引が

出来なくなった時点で終わりです^^;

新規のお客様も時間が経ち、

良い仕事をして、良いお付き合いが

続いていれば、常連様と変わるからです。

バランス良く、出来る範囲で仕事量を

こなしていくしかありません。

 

話を戻しますと、

庭仕事の依頼をされる場合、

基本的に「新規」になると、

依頼内容に余程の魅力がないと、

(業者側で言えばやりがいや金額面)

なかなか受けていただけない傾向に

あります。

特に、5月~12月。

この時期はどこの業者も忙しい。

・・・一年のほとんどですね(苦笑)

 

そこで、なかなか業者がつかまらない

新規の方にもマジックワードを。

 

「●●を見て、是非、お宅に依頼したい!」

 

「ご都合の良い時で構いません!」

 

「予算は○○位ですが、出来る限りは

 どうにか検討します!」

 

これだけの想いと心遣いをいただければ、

きっと、どなたかは快く対応して

くださります。

少なくとも僕なら、何としてでも

絶対、お伺いいたしますけどね(笑)

そして少しでもお客様にお得な気分に

なっていただけるよう努力する。

 

 

業者探しの際は皆さんも、試しで、

上記のマジックワードを

使ってみてください。

ご検討を祈ります (^~^;)

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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