植栽屋のノウハウぶろぐ

18.08.15

お盆も本日で終わりですね~。

どうも、ぜるふ西田です(^^)

お盆前までじばいるの現場作業で

バタバタしておりました。

ようやくぜるふにも

また力を入れていけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

本日は庭管理について少し。

みなさんは、お庭のお手入れなど、

年に何回くらいされておりますか?

 

 

夏に一回だけ?

夏と秋or冬の二回?

それとも、年間を通して

定期的に行っているとか?

 

ご自身でされる方、業者さんに

お任せされる方など、

様々だと思います。

 

家庭や会社、店舗、病院など、

施工して造られたお庭や花壇などの

植栽スペースは、必ず管理が

必要になります。

理由は、限られたスペースや

生育環境にあることが

ひとつは大きな原因であるからです。

 

山の草・木のように、

無放置で枝葉の

伸び放題にはできませんし、

自然のサイクルで肥沃な土壌が

形成されることもありません。

よって、お庭の美観を保つためにも

隣人様との良好なご関係を

継続していくためにも、

剪定や施肥、植え替え、除草など、

人工的な処置が年に数回は

必要になります。

 

例えば、一定期間無放置で

草・木の茂みが増えていくと、

その後の整備に労力面でも金銭面でも

何かと頭を抱えたり、

手直しするにも

取返しが困難になる場合もあります。

 

また、厄介な毛虫などの害虫や

駆除困難な病気による被害が増えたり、

アシナガバチやスズメバチなどの

巣が発生して、居心地の悪い

お庭になる恐れもあります。

それ故、一年を通して、

定期的に管理できれば何かと

危険を防除でき、かつ美観を保てます。

 

あとは、ご自身or業者など

誰がその管理を行うか?です。

仮にご自身で行う場合、

適切な準備(知識や技術も含む)が

出来ていないと、

道具での負傷、転落、害虫被害、

ハチやヘビなどによる毒撃など、

様々なリスクを負う恐れがあります。

 

なので、

ご自身でも最低限のスキルを得るか、

または、ご自身ができない範囲は

業者に一部・全部をお任せするのが

最も賢明な方法かと思われます。

どちらにしても、決して無理をせずに

プロの方と相談しながら

庭管理を実行していってください。

 

ぜるふでも、初心者でも無理のない

庭管理の方法をひとつひとつ

お教えいたしていきますよ (^_^)

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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