植栽屋のノウハウぶろぐ

19.08.24

週一回の庭・ガーデニングブログ。

どうも、ぜるふ西田です(^^)

最近、スッキリしない天気が

続きますが、みなさんは

いかがお過ごしでしょうか?

まだまだ暑い日が続きますので、

お身体ご自愛ください <(_ _)>

 

さて、ガーデニング話といきましょう!

ところで、みなさんの観葉植物は

生育旺盛でしょうか?

それとも、何だか元気がない感じでしょうか?

もし、弱った感じがする場合は

以下の作業をオススメいたします。

 

①屋外の日陰に出してあげる。

 

→ 一度、葉っぱの表裏を水洗いして、

  ホコリや害虫を落とす。

 

→ 自然の優しい風に当てることが重要!

 

→ 植物の種類や環境の変化などにより、

  最初は多少、葉を落とすこともあるが、

  約1ヵ月もあれば新葉が次々と

  展開してくる場合が多い。

 

②植え替えをしてあげる。

 

→ 水はけが悪い、コバエが多い、

  変な臭いがする、鉢底から根が出ている、 

  鉢が上部に対して明らかに小さい場合など、

  品質の良い新しい用土で一回り、二回り  

  大きめの鉢に植え替えると良い。

 

→ できれば、観葉植物の生育期の

  5月~10月に実施する。

  それ以外の時期にはなるべく行わない。

  なお、適期でない時期に緊急性を要する場合は

  一度、専門家に相談し、診断を依頼する。

 

③健全を保つための手入れをする。

 

→ 何も手入れをしないと、葉のあちこちが

  知らないうちに傷んでいく。

 

→ 葉を落とし過ぎて美観を損ねたとしても、

  要る枝葉と要らない枝葉を整理し、

  それにより病害虫の被害も軽減できる。

 

→ こまめなキリ吹きなどを葉っぱの

  表裏にして、湿度を上げることにより、

  いくらかの病害虫予防にも繋がる。

 

→ やり方が分からない場合は、

  何よりも専門家へアドバイスを求める。

 

              etc・・・

 

 

これまで僕自身も観葉植物を

若い時からたくさん育ててきましたが、

失敗も数多くしました。

観葉植物って、特に、留守が多いと、

育てるのが難しいのですよね~(^^;)

人間や動物と同じですね、きっと。

 

いつも、お話することですが、

是非、今一度、上記の事項をご確認ください。

ぜるふでも、精一杯お手伝い

させていただきます <(_ _)>

記事一覧に戻る
おすすめコンンテンツ

随時更新中!植栽屋の庭管理植物リスト

初雪カズラ

PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

詳しく見る