植栽屋のノウハウぶろぐ

19.09.07

週一回の庭・ガーデニングブログ。

こんにちは、ぜるふ西田です(^^)

変わらず雨が多い日が続きますね~。。

早く、安定した晴れの日に

なっていただきたいところです^^;

 

さて、少しずつ秋に近づき、

お庭にも出る気になってくるのでは

ないでしょうか?

そして、今一度、植栽などを

見直していくにも良い季節です^^

 

その際はやはり、ご自身でひたすら

悩むのではなく、是非とも一度は

専門家の方に相談してみることを

オススメいたします。

そこで、どのように相談をしていくか、

本日は少しだけお話しますね(^^)

 

☆プロへの意義ある相談の方法例

 

①ご自身でやることが前提なら

 有料相談や指導専門の業者を活用する。

 

→ 業者に作業自体を依頼すると、

  格段に値段が高くなる一方、

  有益な相談や指導の有料サービスは

  比較的、経済的で、かつ、

  一度受ければ、その先もずっと

  ご自身で活用できる。

 

→ セルフスタイルのサービスを提供している

  業者は全国的にも数少ないので、

  探すのが困難な点がデメリット。

 

②業者に作業を依頼するなら、

 花や木の植栽施工と管理に

 精通した業者を選択する。

 

→ 毎年、いくぶんは費用が発生するが、

  庭木から下草、草花など、

  施工後も定期的に管理をしてもらえる

  ような業者が一番安心できる。

 

→ ご自身で作業をする必要がないので、

  時間(休日)のロス、労働、危険、不安

  などから回避でき、美観を維持できる。

 

→ 万が一、管理はご自身でやるという場合、

  最初は多少、初期投資があっても、

  または植物内容により見栄えがなくても、

  なるべくローメンテの植栽施工をお願いする。

 

③基本は業者に作業依頼をし、

 できる部分はご自身でやっていく方法。

 

→ ご自身でできる事をやることによって、

  ②よりも少しばかりの経費を削減できる。

 

→ 全て業者主流ではなく、ご自身でも

  いくらか好きにやってみたい方にも

  オススメの方法。

 

→ 場合によっては、業者との付き合いからも

  無料で学べることがある。

 

              etc・・・

 

 

 

 

是非、ご参考ください(^_^)

 

一番、失敗的な相談の仕方は、

まず、相談内容の分野が

専門とする業者に的確に合っていないと、

良い方向には進みませんので注意が必要です。

 

お客様は分からない。業者も分からない。。

施工で多額のお金を掛けても、

その後の管理が計画的ではない。。

・・・こうなれば特に植栽は

荒れる一方になりかねませんので(^~^;)

そうなると、多少はご自身でも

必要最低限の知識があると良いですね。

 

ぜるふでもセルフ庭管理など、

精一杯、お手伝いさせて頂きますので

いつでもお気軽にご相談ください(^^)

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PROFILE

植栽コンサルタント西田和也

毎年、自身の事業だけでなく、全国各地のガーデンスポット、ガーデンショップなどを多数巡り、役立つスキルの向上にも努めている。

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